会長 太田 宗一郎


 1954年の創立以来多くの諸先輩方の大変な御努力により立派なすばらしいロータリークラブとなってまいりました。私たちはその諸先輩方が培い育んできたこのすばらしい刈谷ロータリークラブをさらに良いクラブになるように努力し後輩へ繋げていかなければなりません。
 リーマンショックに始まった急激な景気の後退をまともに受け、いまだにその不況の状況が続いている大変厳しい経済環境の中で今年度の会長をお引き受けすることになりました。まだまだ若輩者でありますので、会員の皆様のお役に立てるよう一所懸命頑張ってまいりたいと思っております。
 今年度は「ロータリーを知ろう、そしてロータリーを楽しもう」をテーマに会員の皆様と共にロータリーについて勉強しながらロータリーライフを楽しんでいけるクラブを目指してまいります。
 会員の皆様にはカ不足の私を支えていただくようお願いをいたします。特に霜出倶弘副会長、杉浦文雄幹事には大変お世話になります。又竹内一正会場監督には高所からご指導をお願いいたします。会員の皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


2010〜2011年度 レイ・クリンギンスミスRI会長テーマ
「地域を育み、大陸をつなぐ」
   ●ポリオの撲滅
   ●青少年プログラムの推進
   ●人道的プロジェクトの推進
       ・平和と紛争の予防/紛争解決
       ・疾病予防と治療
       ・水と衛生設備
       ・母子の健康
       ・基本的教育と識学率向上
       ・経済と地域社会の発展


2010〜2011年度 田嶋 好博ガバナー方針
「クラブに夢と活力を」 
       ・毎日が職業奉仕
       ・ITの活用
       ・メークアップは例会に出席して


2010〜2011年度 刈谷ロータリークラブ運営方針
 今年度は刈谷ロータリークラブが57年目を迎えました。
 本年度は

「ロータリーを知ろう、そしてロータリーを楽しもう」
 
 をテーマといたしました。
 今、世の中は大きく変化をしてきております。ロータリーも然りであります。
 私たちは未来に向かってより良いロータリ一クラブにしていかなければなりません。そのためには、ロータリーの歴史、ロータリーの精神、ロータリーの現状、ロータリーの目指している方向等々ロータリーについて勉強し、知っておかなければならない事がまだまだ沢山あります。ロータリーを知り、考えることによって新たに前が開けてくると思います。そして刈谷ロータリークラブが尚いっそうよいクラブになるように願っております。又、会員同志の親睦をさらに深め、より良いロータリアンとなることを目指してまいります。
 3年後には刈谷ロータリークラブは60周年を迎えます。本年度は60周年に向けての第一歩の年でもあり、会員の知識や考え方のレベルを少しでも向上させられたらと思っております。来年度からは60周年に向けての動きも出てまいると思います。本年度はその基礎固めの年にしたいと思っております。
重点実施事項
四大奉仕の勉強
会員増強100人の会員を目指す
環境保全――ロータリーの森の実現
社会奉仕――地域の育成支援
国際奉仕(WCS)の推進
会員相互の有意義で楽しい親睦
 ロータリーの活動は参加することに意義があります。会員の積極的な参加をお願いいたします。

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