会長所信および運営方針
会長 伊藤 節夫
 2026―27年度刈谷ロータリークラブ会長を拝命いたしました。
大変光栄に存じますとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
当クラブは、昭和29年(1954年)に全国で118番目、2760地区で8番目のロータリークラブとして設立され長きにわたり「伝統と格式」を大切にしながら、地域社会に根ざした活動を積み重ねてまいりました。
これまで築き上げてこられた諸先輩方のご尽力に深く敬意と感謝を申し上げます。
 本年度は、時代の変化を柔軟に受け止めながらも、ロータリーの基本理念を大切にし、会員同士のつながりをさらに深めてまいります。
そして、地域に愛されるクラブとして、笑顔あふれる例会づくりと、意義ある奉仕活動に取り組んでまいります。
また、一人ひとりの個性や多様性を尊重し、それぞれが輝けるクラブ運営を目指してまいります。
「参加して良かった」「関わって良かった」と感じていただけるような、温かく魅力あるクラブづくりに努めてまいります。
 本年度のクラブ運営にあたり、会員の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026-27年度 オラインカ・ハキーム・ババロラRⅠ会長のテーマ
「持続可能なインパクトを生み出そう」
2026-27年度 國府谷 俊盛2760地区ガバナー方針
「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に」
[主な運営方針]
  1. 魅力ある例会づくりの推進
    会員が参加したくなる、学びと交流のある例会を企画し、活気あるクラブ運営を目指します。
  2. 会員増強の強化
    新たな仲間の入会促進とともに、既存会員が長く安心して活動できる環境づくりに努めます。
  3. 地域社会への奉仕活動の充実
    地域のニーズを的確に捉え、実効性のある奉仕活動を展開します。
  4. 多様性と個性の尊重
    年齢・性別・職業などの違いを活かし、多様な視点を取り入れたクラブづくりを推進します。
  5. 広報活動の強化
    活動内容を積極的に発信し、クラブの認知向上と公共イメージアップを図ります。
  6. 次世代への継承と育成
    若い世代の育成 参加機会の創出に努め、未来につながるクラブ運営を行います。
会員諸兄のご指導ご協力をお願い申し上げます。

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